皮膚がんとは

皮膚がんは言うまでもなく皮膚表面の病気です。
医師以外でもその病変の存在には気付くことができます。皮膚がんを疑うかどうかがポイントになります。皮膚がんは意外に痛みや痒みがないことがしばしばあります。何か異常に気づいたらまずはかかりつけ医に相談してみてください。
どの“がん”でも言えることですが、早期発見・早期治療にまさるものはありません。これは治癒の可能性を高めるだけでなく、治療の負担PDC(治療の痛みpain、治療の期間duration、治療の費用cost)を減らすことにつながります。

特に富田林病院皮膚科は皮膚がん検診という活動も行っています。何か、皮膚の異常を発見されたら皮膚がん検診に申し込んでください。詳細は「皮膚がん検診」のページをご覧ください。

皮膚がんと言うと、皆様方は1種類の病気のように思ってらっしゃるかもしれません。実は、皮膚がんにはいくつかの種類があります。種類によっては、放置すれば、急激に進行して命にかかわるようなものもありますが、年単位でゆっくり進行するようなものもあります。また、進行はするけれども、体の他の部位に転移することが少ないものもあります。それぞれのがんの特徴を理解して、たとえがんになったとしても、必要以上に怖がる必要はありません。それぞれの特徴については「皮膚がんの特徴」ページにてご紹介しています

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